より小顔マッサージを効果アップさせるために

EBIS(エビス)の超音波美顔器

小顔マッサージは筋肉に適度な刺激を与えて、キュッと顔を引き締め、顔のこりをほぐしたりリンパの流れを改善し老廃物を流したり・・

 

というように、顔のむくみを解消しながら小顔になるためにするマッサージです。

 

今回はその小顔マッサージの効果をより高めるための、行うベストなタイミングや注意することなどについてです。

 

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小顔マッサージはいつするのがいいの?

おすすめは、入浴中や洗顔後、就寝前といった気持ちが落ち着いてリラックスした状態のときです。

 

リラックス状態でマッサージすると、女性ホルモンのバランスを整える作用があるため、気持ちの落ち着いている状態でマッサージするといいでしょう。

 

また、肌が清潔な状態で行うようにしましょう。
外出先から帰ってきた後など、肌にホコリや汚れのついた状態のままでは細菌が繁殖し肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

 

肌トラブルを起こさないようにするためにも、お風呂で洗顔をした後など、肌が清潔な状態で小顔マッサージをするといいですよ。

 

マッサージクリームやローションは積極的に活用

肌に何もつけない状態で小顔マッサージを行うと、摩擦で肌が炎症を起こしてしまったりして肌にダメージを与えてしまいます。

 

肌トラブルを避け、肌に負担をかけないためにも小顔マッサージの前には必ずマッサージクリームやローションを塗ってから、マッサージを行うようにしましょう。

 

マッサージ専用のクリームじゃなくても、いつも使っている化粧水や乳液などを普段よりも多めに使っても問題はありません。

 

肌のすべりを良くすることで、肌に負担をかけることなく効果的に小顔マッサージを行うことができるのです。

 

マッサージクリームやローションの量

ある程度の目安ですが、マッサージクリームだとさくらんぼくらいの大きさを2粒程度、ローションの場合は500円玉くらいの大きさが目安になります。

 

これはあくまでも目安で、一人一人の肌質に合わせて乾燥しやすい人は少し多めに、脂性の人なら少し減らす、といったように自分の肌に合った量でマッサージしていきましょう。

 

クリームを塗る手順

マッサージクリームを手に取る前に、手が乾燥していないかチェックしましょう。

 

手が乾燥している人は、クリームが手のひらに吸収されてしまうので、まず手のひらにクリームを少し塗ってから、マッサージに必要な量のクリームを手に取ります。

 

最初に手のひらにマッサージクリームをなじませ、顔全体になじませていきます。

 

顔になじませる時には、ゴシゴシとすり込むのではなく手のひらでやさしく顔を抑えてしっかりとなじませていきます。

 

マッサージクリームが顔に良くなじんでから、小顔マッサージを始めます。

 

事前に自分の顔をしっかりチェック

マッサージを始める前に、自分の顔を鏡で一度よく見て、気になる部分はどこなのか?たるみやシミ、ほうれい線はどうだろう?どの部分をどうすれば良くなるかな?と自分自身の顔をチェックしておきましょう。

 

また、真っ直ぐ鏡を見るだけでなく、鏡を顔の下に置き覗いてみると、正面から見た時に気になっていた部分だけじゃなく、別の部分が気になったりすることもあるので、試してみるといいです。

 

そのほかにも横から見た自分の顔もチェックしてみてください。

 

ただ単に小顔マッサージをするだけでなく、目標を立てて行うとモチベーションも違ってきます。

 

たとえば、頬のたるみが気になるなら、少し頬を引っ張ったりして「このくらいまで頬があがればいいな」といったように、理想の顔を意識してマッサージを行うことが大切です。

 

力加減は「痛いけど気持ちいい」程度で

顔の皮膚はとても繊細で、特に目のまわりはちょっとした手の動きだけでも小じわになりやすいため、気をつけなければいけません。

 

頬やおでこは適度に力を入れるようにして、筋肉を刺激するとより効果的です。
「痛いけど気持ちいい」というくらいがBESTです。

 

目の回りは、人差し指は添える程度で

人差し指は力が入りやすいため、人差し指でマッサージを行うと肌に負担がかかります。

 

それだけでなく、知らないうちにシワを作ってしまったりということも。。

 

頬の辺りやおでこはそこまで気をつけることはありませんが、前述したように目のまわりは繊細なので、人差し指は添える程度にし中指、薬指でマッサージします。

 

慣れるまでは難しく感じるかもしれませんが、中指と薬指を中心にして、人差し指や小指、親指は添える程度にするように意識していけば徐々に感覚が掴めてくるでしょう。

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